新潟フジカラー 社員インタビュー 堀沢 貴子

Profile プロフィール

  • フォトソリューション部技術課
  • 2004年度 入社
  • フォトソリューション部技術課主任
  • サービスフォト課、カスタムフォト課を経て
    テクニカルソリューション部技術課へ

INTERVIEW 社員インタビュー

元々写真を撮ったり、見たりすることが好きだったので、写真に携わる仕事がしてみたいと思い志望しました。

驚きと同時に仕事への興味が一気に深まりました

写真を撮る事や見る事は好きでしたが、写真に関する知識はほとんど無く、人が一枚一枚、写真の色を補正している事すら知らなかったので、とても驚いたのと同時に仕事への興味が一気に深まりました。

1年目はサービスフォト課で一般のお客様からのデジカメデータのプリントを主に担当していました。 その後、ネガフィルムからのプリントや、年末のポストカードシーズンにはそちらの応援に入ったりと幅広く作業していました。 カスタムフォト課へ異動となってからは、写真館関係のプロ用のプリント出力担当になりデータのトリミング・補正・出力に携わっていました。 当時はまだフィルムカメラを使う写真館様も多く、婚礼アルバム作成の為のネガフィルムをスキャンしデータ化する作業を主に担当しました。 現在は、データを大型出力機でプリントする担当になり、半切サイズ以上の大型プリントを出力する業務を行っています。

昨年の4月より主任となり、作業がより円滑に進むよう作業の工程を考え、仕事を割り振ったり、チームをまとめたりすることが多くなりました、責任と同時にやりがいも増えてきました。

伝えたいものをプリントに表現する

1つのデータから、お客様の意図を汲み取り、その時の情景やお客様の伝えたいものをプリントに表現するよう心がけています。

私がプリントを作製したお客様の写真が、フォトコンテストで入賞した時や、ショッピングモールなどで開催されている写真展をご覧になっているお客様が笑顔になっていたりするととても嬉しくなります。 写真を通して人の心を動かすことが出来たとき仕事への喜びを感じます。

「お客様の想像する以上のもの」を創り上げる

お客様から大変細かいプリント作成の指示を頂いた事があります(空は濃く、人物の顔は明るく、田んぼの稲は輝くようになど…)。ご要望の全てをプリントに表現するにはとても苦労しましたが、その後、お客様からお礼の手紙があり「自分が想像していた以上の出来栄えで本当に感動しました。」とお褒めの言葉を頂くことが出来、とても嬉しく励みになりました。 それから、「お客様の想像する以上のもの」を創り上げるというのが私の仕事へのテーマになりました。