新潟フジカラー 社員インタビュー 桐澤明幸

Profile プロフィール

  • ビジュアルソリューション部
  • 平成15年度 入社

INTERVIEW 社員インタビュー

入社当時は覚えることで精一杯でした

入社するまで大型の印刷機を見たことがなく、すべてが新鮮でとにかく印刷機の大きさに驚いたことを今でも覚えています。 当時はまだまだ戦力になっていなかったので、常時出来る仕事が無く、空いた時間で社内・社外の清掃をしたりしていました。 一番最初に教育を受けたのが印刷機の性能から入り、材料の種類や用途を覚え、数ヶ月の研修を経て、ようやく一つの物件を任され、先輩に教えてもらいながら作業を進めていました。 当時、データ作成も基礎的な事しか解らず覚えることで精一杯で思い通りに進まず反省しきりの毎日でした。

物件によっては出力の際に色の指定をされるケースが多々あり苦労するのですが、きちんと色が合った時や入稿してきたデータが自分の知らない作り方をしていた際に、それを調べて自分の知識の一つにしたとき、その得た知識で問題を解決できた際に面白さを感じますし、短納期の催事の製作や大型物件等のタイトなスケジュールの中、全ての製作が終わったときの達成感、施工が完了してクライアントや施工業者の方から「ありがとうございました」と感謝の言葉をいただいた時や、施工完了時に撮影した現場の写真を見せていただいた時など喜びもたくさんあります。

個人の考えや意見を大切に

職場は一人ひとり考えていることや受け取り方が違うので、個人の考えや意見を大切にしています。

物件の打ち合せ等で意見や考えが出てこないと、コミュニケーション不足や共通認識に欠け、基本的な報告、連絡、相談も疎かになってしまう恐れがあるからです。 また人の意見を聞く事で、自分が気付かなかった問題点や効率性など、自分の作業の進め方を改めるきっかけにもなります。より多くの意見や考えが出れば、今後の改善や対策の選択肢も多くなってくると考えています。その結果としてデータ作成、出力、加工とそれぞれの役割に責任感をもってもらい、チームワークや職場の雰囲気も良くなればと思います。

信用と実績を高め、より多くの物件を手がけたい

今、部署の中で大きなイベントや百貨店の催事など数多くやらせてもらっています。 プレッシャーもありますが、やっていて楽しさもあります。 物件1つ1つ確実にこなしていき、信用と実績を高めて、2020年東京オリンピック関連の物件をより多く新潟フジカラーで受注したいと思っています。